バッテリーが上がってエンジンがかからなくなったら、
故障車とは別の車に救援を依頼しましょう。

 

それからお互いのバッテリー同士をブースターケーブルでつなぎ、故障していないほうの別の車のエンジンをかけてアイドリングしてもらいます。
すると故障車のバッテリーに即、電気が送られるので、故障車は再びエンジンをかけることができます。

 

一度上がってしまったバッテリーはつまりもう弱くなっている、ということなので、早めの取り換えをしたいですね。

 

しかし、停めた場所が悪く、ケーブルの長さが足りない!ということにならないように、停める時はなるべくバックで停めて
ボンネットをあけやすい状態にしておくとよいでしょう。

 

車のトラブル・エンジンかからない

長めのケーブルを常に車に積んでおくとよいですね!

砂浜スタックなど

 

砂浜でスタックしてしまってタイヤが空回り、、実にあせりますよね。

 

実は、このトラブルって案外多くて、
しかもロードサービスでのトラブルに該当しないので、
もしJAFやロードサービスを呼んでも、会員ですら有料の対応となります。

 

作業内容はロープをつけて砂浜でないところから引っ張るため、
砂浜でない固い土やアスファルトからどのくらい離れているか、が問題になります。

 

10m以上離れている場合は、それなりの力のある車やロープが必要なため、
何万円もかかるので、安易に砂浜に入らないことが一番です!!

 

まず運転する以上は、自分の車がFF(前輪駆動)なのか
FR(後輪駆動)なのかは押さえておく必要があります。

 

もしスタックしてしまったら、駆動輪の車輪と地面との間に、
布、木の板、ダンボール、枯草、砂利などを敷き詰めて、
車輪との間で摩擦を起こすようにして、ゆっくりと前進し、脱出を試みましょう。

 

車の中にいつもダンボールや古い布を置いておくとよいかもしれませんね。

 

砂浜だけでなくぬかるみのときも同様です。
また四輪駆動車だからといって過信は禁物で、四駆でも砂に埋もれることはあります。

 

今日はワイルドな走行になりそうだな、というときにはぜひ、
下準備を入念にしたいですね。

 

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