エンジンを冷やすための冷却水も、当然夏になると高温になり、
冷却水としての機能を果たさなくなってしまうことがあります。

 

それがつまりオーバーヒートと呼ばれるものです。

 

渋滞中、路肩でボンネットを開けている車は、まさにその状態なのでしょうね。
エアコンなどを使う夏はただでさえエンジンへの負担が大きくなりがちです。

 

オーバーヒート

 

楽しい旅行中にオーバーヒートでエンジンが止まってしまうなんてことを
避けるために、出かける前には必ず、冷却液とエンジンオイルの確認
したいものです。

雨の日のスリップ

雨足の強い日に60キロくらいの時速で走っていると、
軽く車が浮いているかのように感じたことはないでしょうか。

 

これをハイドロプレーニング現象といいます。

 

タイヤの溝が浅くなってほとんどつるつるになった状態で走行していると、
タイヤと路面の間に水が残ってしまうという状態のことを示しています。

 

つまり大げさに言えば、車体が浮いている感じになるのです。

 

こうなってしまうと、ハンドルもブレーキも効かなくなり
もう運転手では対処のしようがありません

 

天候の回復を待つのみです。

 

これを防ぐためには、タイヤの溝は日々チェックし、
摩耗していることに気づいたら新しいものに変えるよう心がけたいですね。

 

JAF
安心&充実のロードサービス!JAF入会はこちら