夏に特に気を付けないといけないのは、車を炎天下に駐車しておいたときの
室内温度です。

 

間違いなくサウナなみの高温になります。

 

炎天下に長時間止めておいた車に戻ってきて、すぐにハンドルや金具部分に
うっかり触ってしまっては、やけどをしてしまいかねません。

 

当然、車内に置いておいたものにもトラブルが発生します。

 

たとえばダッシュボードの上にペットボトルを置いておくと、
溶けて変色したり、100円ライターやスプレー缶などにおいては
高温に耐えきれず爆発することもあるのです。

 

車炎上

 

高温状態で変性しそうなものを車中に残すことは避け、
自分が車を出る時に必ず一緒に持参しましょう。

チェーン装着(雪道)

雪国に住んでいる人は、当然冬はスタッドレスタイヤに履き替えてしまうので
良いのですが、そうでないエリアに住んでおり、年に数回の積雪のためだけに
高価なスタッドレスはちょっと、、という人たちは、冬のお出かけ前には迷わず、
タイヤチェーンを車載しましょう。

 

雪道でスタックしてしまうと、車を押したり必死の脱出作業を試みたところで
うまく脱出できるとも限らず、寒い雪の中で風邪をもひいてしまいかねません。

 

そんなことを避けるためにぜひともチェーンは常備したいものです。

 

チェーンも日々進化しており、昔のようにジャッキアップしなくても
短時間で装着できるようになっています。

 

ただ、冬に、山間部への旅行をするときは、必ず事前に一回は装着のリハーサル
しておくとよいでしょう。

 

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